無料ウェビナーで獲得したCPEがグループAかBか確認する方法

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CPEを獲得する方法は多種多様であるが、その中でも無料ウェビナーは新たな情報を無料で獲得でき、且つCPEも獲得できる素晴らしい方法の一つだ。

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無料ウェビナーでCPEを獲得する方法はこの記事で紹介したのであわせて読んでほしい。
注意点としては、視聴前に必ず(ISC)² の会員IDを入力しておかないと、自動でCPEを獲得することはできないので、そうならないよう手順を先に確認しておくことをおススメする。
>>無料ウェビナーに参加してCPEを獲得する方法

(ISC)² が提供しているウェビナーは下記の通り、公式ページから確認することができる。>>https://www.isc2.org/News-and-Events/Webinars#

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CPEはグループAとグループBの2種類存在する

CPEを獲得する前に、折角獲得したCPEを獲得し損ねないよう注意が必要だ。
またグループAかBかによって制限が変わるのでこの違いを的確におさえておいたほうがいい。
ここを間違えると獲得したCPEが無駄になることもあるので、この記事でまとめておいた。
>>CISSPを取得する前にも知っておきたいCPEに関する大事なこと

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グループAのウェビナーか、グループBのウェビナーか

大事なことで紹介した通り、CPEは基本的にグループAで獲得しておく方がいい。

そしてグループAとBで何が違うのかはISCが明確に定義している。

しかし、どの無料ウェビナーがグループAかBかを事前に知る方法は基本的にない。

タイトルを見て何となく予測できることはあっても、ウェビナーの主催側でこれれはA、これはBと、事前に明確にしていることはほとんどないのが実際のところだ。

この無料ウェビナーはCISSP取得前でも確認することができる。

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無料ウェビナー視聴後、すぐにCPEが付与されるわけではない

無料ウェビナー視聴後、グループAかBかをすぐに確認しておきたいところだが、CPEは即日付与されるものではなく、数日は待つ必要がある。

グループBのウェビナーを大量に視聴してもCPE獲得の観点からは無駄が生じうるので必ず確認しておこう。
確認方法はこの記事で紹介しているのであわせて確認してほしい。
>>初めてのCPEを獲得した話と獲得状況の確認方法

実際に確認してみた

CPEの確認方法は前述の通り「View Detail」からグループAかBかを確認することができる。

実際に確認するとこういうふうに見えるだろう。

[Online Webinars]でGroupが[A]Statusが[Accepted]であることが確認できた。

予想通りグループAであることが確認できてひと安心だ。

もちろん、これがグループBだったとしても、無料ウェビナーから得られる情報は非常に素晴らしいので全く問題ない。

むしろ、CPE獲得目的でなくとも無料ウェビナーが閲覧することができるので、これからCISSPを取得しようと思っている人にとっても有益であること間違いなしだ。

ウェビナーの多くは英語

日本語ウェビナーも用意されているのは前述の通りではあるが、とはいえ日本語ウェビナーは全体のごくわずかだ。

ほとんどが英語ウェビナーになり、またそちらに最先端の情報があるので、やはり学習の効果を最大化を考えたときに一定以上の英語力はほしいところだ。

英語の勉強方法はかなり多いので調べてみたが、高額なものがおおいので無料お試しできるサービスを使っていくのがいい。

色々試した上で最も自分にあったものを選択しないと、いきなり広告だけ見て何となく良さそうなものを選ぶのはリスクが高い。

例えば、RIZAPイングリッシュは30日間の全額返金を付いておりノーリスクで有効性を確認できる。
>>【30日間全額返金】2ヵ月で英会話を劇的に変える!

しかし、RIZAPが英語学習サービスを提供しているなんて全く知らなかった。

日本人にとってのCISSPの希少性

2022年現在、日本人CISSPホルダーはまだまだ非常に少ない。
3千人程度しかもっていないということは、もはやCISSPホルダーに遭遇すること自体が難しいレベルにあるといっていい。

そんな希少性のあるCISSPだからこそ、日本人にとって取るべき価値があるといえるだろう。
大勢の人が簡単に取っていく試験にそれほどの希少価値はない。
CISSPは正直、日本人が取るのはそう簡単ではない。

だから今こそ、日本人はCISSPを取得する絶好のタイミングと考えていいだろう。

いまこそCISSPを取得する絶好のタイミング

ITの世界において、ほぼすべてのはじまりは米国といっていい。

CISSPはセキュリティの国際標準を網羅しており、まさに世界のスタンダードといえるセキュリティ資格だ。

世界のセキュリティスタンダードを知る者=CISSPホルダーである。

そして日本にとってCISSPホルダーであることの希少性を考えてほしい。
今こそ日本人がCISSPホルダーを目指すべき絶好のタイミングといえるのではないか。

合格に向けて

CISSPは受験料も高額であるため一発合格を目指すべきだ。

私が一発合格した方法をこの記事で公開したので参考になればうれしい限りだ。
>>2022年版 CISSP一発合格勉強法

またCISSP取得において、事前にしっておくべきことがいくつかあるので、この記事も合わせて確認してほしい。

試験当日の体験記はこの記事にまとめた。


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