【CPE獲得】隔月刊InfoSecurityProfessionalのクイズに答えてCPEを獲得する方法

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CISSPに合格し晴れて(ISC)² メンバーになったらCPEを獲得する旅が始まる。

CPEについてはこの記事で紹介したので合わせて読んでほしい
>>CISSPを取得する前にも知っておきたいCPEに関する大事なこと

CPE獲得方法は、(ISC)² が様々な方法を提供している。

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(ISC)²は継続学習のためのシステムを多数提供

筆者が(ISC)² メンバーになったのはCISSP合格後だ。

なので全く知る由もなかったのだが(ISC)² 自身が継続学習のための仕組みを多く提供している。

その一つが、オンラインで無料で発行される雑誌「InfoSecurityProfessional」だ。

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InfoSecurityProfessionalとは

オンラインで無料で発行される雑誌「InfoSecurityProfessional」は公式サイトで読むことができる。
>>https://www.isc2.org/InfoSecurity-Professional#

会員になった後に知ったので、そもそもそういうものだろうと思っていたが
確認するとISC2にログインしていなくても雑誌を閲覧することができた。

これからCISSPを目指す方も一読してみてほしい。結構面白い。

全部英語なのが辛いが内容は最先端だ。

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InfoSecurityProfessionalのクイズに答えて2CPEをゲットする

さて、この「InfoSecurityProfessional」は隔月で発行されている。

そしてクイズに答えると2CPE獲得することが可能だ。

つまり2か月に1回、クイズに答えておくことで年12CPEを獲得することができる。

年間推奨40CPEのうち、12CPEを獲得できるとなれば残り28CPEとなる。

この12CPE/年はとても大きいのでぜひ獲得しておきたい。

実際にCPEを獲得できているか確認してみたところばっちり獲得できていた
>>初めてのCPEを獲得した話と獲得状況の確認方法

InfoSecurityProfessionalは誰でも読めるがクイズに答えられるのは(ISC)² メンバだけ

クイズへのリンクも公式サイト上に掲載されているが、クリック後にログインを要求される。

それ自体が公開されていないので本記事でも公開は控えておく。

これは(ISC)² メンバになってからのお楽しみだ。

しかし一つだけ言えるのは、完全に英語である。

雑誌自体も英語だしクイズも英語だ。

ここでも求められる英語力

CISSPの試験自体は、問題の日本語訳の精度が近年かなり向上している。

しかしCPE獲得のための活動の多くはやはり英語だ。

雑誌InfoSecurityProfessionalも勿論フルフルで英語。

筆者は決して英語が得意ではない。よって英語の勉強を最近始めている。

さすがにある程度の英語力がないとCPE獲得の旅だけではなく、最先端の情報をインプットすることが困難だからだ。

やはりITの世界で最先端の情報が飛び交うのは英語圏であるとつくづく実感している。

英語の勉強方法はかなり多いので調べてみたが、高額なものがおおいので無料お試しできるサービスを使っていくのがいい。

色々試した上で最も自分にあったものを選択しないと、いきなり広告だけ見て何となく良さそうなものを選ぶのはリスクが高い。

例えば、RIZAPイングリッシュは30日間の全額返金を付いておりノーリスクで有効性を確認できる。
>>【30日間全額返金】2ヵ月で英会話を劇的に変える!

しかし、RIZAPが英語学習サービスを提供しているなんて全く知らなかった。

日本人にとってのCISSPの希少性

2022年現在、日本人CISSPホルダーはまだまだ非常に少ない。
3千人程度しかもっていないということは、もはやCISSPホルダーに遭遇すること自体が難しいレベルにあるといっていい。

そんな希少性のあるCISSPだからこそ、日本人にとって取るべき価値があるといえるだろう。
大勢の人が簡単に取っていく試験にそれほどの希少価値はない。
CISSPは正直、日本人が取るのはそう簡単ではない。

だから今こそ、日本人はCISSPを取得する絶好のタイミングと考えていいだろう。

いまこそCISSPを取得する絶好のタイミング

ITの世界において、ほぼすべてのはじまりは米国といっていい。

CISSPはセキュリティの国際標準を網羅しており、まさに世界のスタンダードといえるセキュリティ資格だ。

世界のセキュリティスタンダードを知る者=CISSPホルダーである。

そして日本にとってCISSPホルダーであることの希少性を考えてほしい。
今こそ日本人がCISSPホルダーを目指すべき絶好のタイミングといえるのではないか。

合格に向けて

CISSPは受験料も高額であるため一発合格を目指すべきだ。

私が一発合格した方法をこの記事で公開したので参考になればうれしい限りだ。
>>2022年版 CISSP一発合格勉強法

またCISSP取得において、事前にしっておくべきことがいくつかあるので、この記事も合わせて確認してほしい。

試験当日の体験記はこの記事にまとめた。


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