ISC2倫理規約

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2022年1月中旬、CISSPホルダーになった。

ここにアクセスした方は、おそらくこれからCISSP合格に向けて動き出そうとしているのではないか。

そんな方の役に立つ情報になればと思う。

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出団範囲の一つでもあるISC2倫理規定

ISC2が公開するドキュメントによると、倫理規約の序文にこう書かれている。

Safety of the commonwealth, duty to our principals, and to each other requires that we adhere, and be seen to adhere, to the highest ethical standards of behavior.

社会の安全性を高め、当事者の責務および相互の義務を果たすには、最高レベルの倫理行動規範に従う、もしくは従う姿勢を示す必要がある。

Therefore, strict adherence to this Code is a condition of certification.

よって、当倫理規約の規律を厳守することが資格認定の条件となる。

https://japan.isc2.org/files/codeofethics.pdf

資格認定の条件に、倫理規約の規律を厳守することと記載されている。

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4つの倫理規約

その倫理規約がこれだ。

Protect society, the commonwealth, and the infrastructure.

社会、一般大衆の福利、およびインフラを保護する。

Act honorably, honestly, justly, responsibly, and legally.

法律に違わず、公正かつ誠実に責任を持って行動する。

Provide diligent and competent service to principals.

当事者に対して、十分かつ適切なサービスを提供する。

Advance and protect the profession.

専門知識を高め、維持する。

https://japan.isc2.org/files/codeofethics.pdf

とても真っ当なことが書かれている。

あまりにも抽象的ではあるものの、要するに真っ当に生きろと、そう書いているようにすら見える。

昭和時代のヤンキーにこの規約を見せたらどんな反応がかえってくるだろうか。

真っ当な、しかし根底には愛のある規約ではないだろうか。

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CISSP取得を目指す前に

これからCISSPを取得しようと考えている人のために先にお伝えしておきたいのは、この倫理規約を遵守する気がない場合は、時間の無駄なので受験しない方がいい。

仮に合格したとしても、法を犯すようなことがあれば失効させられる可能性も十分あるのではないだろうか。

だとしたら、本当に時間の無駄だ。

合格前だけではなく、合格後も当たり前の法を順守するような真っ当さは最低限持ち合わせておくべきだろう。

日本人にとってのCISSPの希少性

2022年現在、日本人CISSPホルダーはまだまだ非常に少ない。
3千人程度しかもっていないということは、もはやCISSPホルダーに遭遇すること自体が難しいレベルにあるといっていい。

そんな希少性のあるCISSPだからこそ、日本人にとって取るべき価値があるといえるだろう。
大勢の人が簡単に取っていく試験にそれほどの希少価値はない。
CISSPは正直、日本人が取るのはそう簡単ではない。

だから今こそ、日本人はCISSPを取得する絶好のタイミングと考えていいだろう。

いまこそCISSPを取得する絶好のタイミング

ITの世界において、ほぼすべてのはじまりは米国といっていい。

CISSPはセキュリティの国際標準を網羅しており、まさに世界のスタンダードといえるセキュリティ資格だ。

世界のセキュリティスタンダードを知る者=CISSPホルダーである。

そして日本にとってCISSPホルダーであることの希少性を考えてほしい。
今こそ日本人がCISSPホルダーを目指すべき絶好のタイミングといえるのではないか。

合格に向けて

CISSPは受験料も高額であるため一発合格を目指すべきだ。

私が一発合格した方法をこの記事で公開したので参考になればうれしい限りだ。
>>2022年版 CISSP一発合格勉強法

またCISSP取得において、事前にしっておくべきことがいくつかあるので、この記事も合わせて確認してほしい。

試験当日の体験記はこの記事にまとめた。


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