社会、一般大衆の福利、およびインフラを保護する

スポンサーリンク

いわずもがな、ISC2の倫理規約の一つである。

倫理規約についてはこのブログで詳細を記載しているので参考にしてほしい。

スポンサーリンク

社会、一般大衆の福利、およびインフラを保護する とは

この具体的な中身は4つある。

ISC2において、倫理規約の序文と規律には必ず従う必要があると明記されている。

その規律の一つが、「社会、一般大衆の福利、およびインフラを保護する」である。

その具体的な中身について確認する。

Promote and preserve public trust and confidence in information and systems.
情報システムにおける世間の信頼性を高め、それを維持する。

Promote the understanding and acceptance of prudent information security measures.
万全な情報セキュリティ対策についての理解を促し、その必要性を認識させる。

Preserve and strengthen the integrity of the public infrastructure.
公共インフラの保全性を維持し、強化する。

Discourage unsafe practice.
安全性に問題のある慣習をやめさせる。

いずれも、なかなかハードルの高い規律であるが、セキュリティに関係する者が当然の如く遂行すべし内容でもある。

これらを遂行できるレベルを維持・継続・向上できればもはや最強だ。

スポンサーリンク

日本人にとってのCISSPの希少性

2022年現在、日本人CISSPホルダーはまだまだ非常に少ない。
3千人程度しかもっていないということは、もはやCISSPホルダーに遭遇すること自体が難しいレベルにあるといっていい。

そんな希少性のあるCISSPだからこそ、日本人にとって取るべき価値があるといえるだろう。
大勢の人が簡単に取っていく試験にそれほどの希少価値はない。
CISSPは正直、日本人が取るのはそう簡単ではない。

だから今こそ、日本人はCISSPを取得する絶好のタイミングと考えていいだろう。

スポンサーリンク

いまこそCISSPを取得する絶好のタイミング

ITの世界において、ほぼすべてのはじまりは米国といっていい。

CISSPはセキュリティの国際標準を網羅しており、まさに世界のスタンダードといえるセキュリティ資格だ。

世界のセキュリティスタンダードを知る者=CISSPホルダーである。

そして日本にとってCISSPホルダーであることの希少性を考えてほしい。
今こそ日本人がCISSPホルダーを目指すべき絶好のタイミングといえるのではないか。

合格に向けて

CISSPは受験料も高額であるため一発合格を目指すべきだ。

私が一発合格した方法をこの記事で公開したので参考になればうれしい限りだ。
>>2022年版 CISSP一発合格勉強法

またCISSP取得において、事前にしっておくべきことがいくつかあるので、この記事も合わせて確認してほしい。

試験当日の体験記はこの記事にまとめた。


\  無料相談 受け付けます  /
最後までお読みいただきありがとうございます。
是非、ご意見・ご感想や個別のお困りごと等々、ご相談ください。

コメント

スポンサーリンク